日本オーガニックコットン流通機構は、公益を目的とした特定非営利活動法人で、東京都庁の許可を得て業務を行っております。社会的な意義の高いオーガニックコットンの普及を通じて自然環境を守り、苦境にある綿花生産者を支援し、消費者への信頼できる安全な製品が供給されるよう活動しています。当方の認定製品の安全性は、アトピー・化学物質過敏症の方々への対応にも活かされています。
投稿
  • HOME »
  • 投稿 »
  • コラム

コラム

コラム 2018 No.9

種も水道も大丈夫か? その1                                                           先日、ロサンゼルスに住む旧友が久々に帰国して積もる話に花を咲かせました。 …

コラム 2018 No.8

GMOの国際会議 南米カルタヘナ カルタヘナは、南米コロンビアの人気の観光地で、治安が良く、スペイン植民地時代に築かれたコロニアル様式の家々や教会は美しく、 ユネスコの世界遺産に登録されています。 1500年頃からスペイ …

コラム 2018 No.7

知れば知るほど知りたい疑問 オーガニックコットンの勉強をして、ひと通り理解した後「あれっ?それってどういうこと???」と疑問が湧くことが あります。そういうテーマを考えてみましょう。    コットンはリサイクル商品か?  …

コラム 2018 No.6

アマゾンのまなざし   「あの本が読みたいな」とネットを開くと、あのアマゾン(Amazon)の画面に行き 着き、途端に「注文しますよね!ね!ね!」の応酬があって、ついポチッとクリックすると、 その日のうちに宅配 …

コラム 2018 No.5

種まきSAKURA   今年も見事にさくらが 咲きました。 冬の寒さで凝り固まった身体が、桜を見ると一気に解放されて緩みます。 本格的な春の到来です。 2月の沖縄の寒緋桜、3月に入って寒桜、山桜、4月になる一斉 …

コラム 2018 No.4

ECOの意味 「エコ」という言葉は、これを聞かない日はないくらいに、私たちの日常の生活語になっています。 ECOはギリシャ語の「家」を意味しています。エコロジーeco-logyは、「家」のecoと「学問」の-logyが合 …

コラム 2018 NO.3

毎年マスコミは、終戦記念日8月15日になると戦争の悲惨さを語り、現憲法の改正論議に繋げてゆきます。 現日本国憲法はアメリカの占領下で、取り急ぎ英語で綴られた条文であり、翻訳文の曖昧な表現がいつも論議の的になっています。 …

コラム 2018 No.2

環境意識が高まらない訳?その2 *その1からの続き   主体のあり方について、西欧の庭園と日本の庭園でもその違いは明白です。 西欧の庭園は、王様がお城の高い窓から見下ろして楽しむため、左右対称の均整のとれた植栽 …

コラム 2018 No.1

環境意識が高まらない訳? その1 欧米先進国でエコロジー・エシカル市場が年々拡大している最中、わが日本は先進国でありながら微増に甘んじています。何故なのか? 衣食足りて礼節を知る、もっと地球のこと、自然環境のことを考えた …

PAGETOP
© NPO・特定非営利活動法人 日本オーガニックコットン流通機構