日本オーガニックコットン流通機構は、公益を目的とした特定非営利活動法人で、東京都庁の許可を得て業務を行っております。社会的な意義の高いオーガニックコットンの普及を通じて自然環境を守り、苦境にある綿花生産者を支援し、消費者への信頼できる安全な製品が供給されるよう活動しています。当方の認定製品の安全性は、アトピー・化学物質過敏症の方々への対応にも活かされています。
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フェアトレード・エシカル

「フェアトレードのおかしな真実」という本

「ジャケ買い」と云う言葉をご存じでしょうか?その昔、LP盤の音楽レコードを買う時、中身の音楽を聴くことができないので、ジャケットの絵柄から推察して買う事を云いました。 10枚に1枚、当たる程度の確率で、決して良い買い方と …

インドのコットン生産地における児童労働問題

NOCは「児童労働ネットワーク」の正会員として活動しています。 この団体の中心組織のNPO組織ACEの成田さんのレポートは、 具体的で、大変貴重な資料です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ NGO ACE …

6月12日、児童労働反対世界デー

今年も児童労働ネットワークによる「児童労働の撲滅キャンペーン」が 行われました。 「ひとはたあげよう」というキャッチフレーズで、初めてネットを 活用して展開されました。 スローガンが印刷された小さい旗を自分の身の回りに置 …

貧困をどう伝えるか。

「フェアトレード」や「貧困救済」のテーマを持った製品をもっともっとご支持下さい。NOCの活動の中にフェアトレードや児童労働撲滅運動があります。 このテーマはビジネスとしては地味で、ややもすると前向きな企業活動のエネルギー …

北澤さんのセネガルの活動

10月30日、児童労働ネットワーク(児童労働撲滅運動)の総会がありました。 その会場で、運営委員の北澤肯さんと久しぶりにお会いしました。 相変わらずお元気そうで、「また来週からセネガルです」とニコニコの笑顔をされました。 …

天国と地獄

「うちの子は、ご飯を沢山食べてくれなくて困ります」 「うちの子はお風呂が嫌いで困ります」 「うちの子は勉強が嫌いで困ります」 よく聞くわが国のお母さんの言葉です。これらは、この世の「天国」にいる子供たちの日常です。目を世 …

綿畑の子供たちだけではない

たまたま読んでいた本の中に、素晴らしい表現で世界の不遇な子供達の現実を映した一説があります。 「ブラジル オン・ザ・ロード」(著者石山和男 ㈱ビレッジセンター出版局)ブラジル3万キロの行程をオートバイで旅した紀行文です。 …

エシカル

NOCは今年から「エシカル」という新しい言葉・キャッチフレーズを使い始めています。 考え方は、従来となんら変わりがありません。 「ethical」を辞書で引くと人道上の、倫理の、道徳上の、道義にかなったとあります。 この …

農業コミュニティの中のビオリプロジェクト

ECO TEXTILE NEWS2009年8月号より抄訳 Mowbray Communications Ltd. ビオリ・タンザニア ビオリプロジェクトでは、長期的な視野に立ってFLO-CERTの認証を取得する計画をして …

途上国の農薬問題

ウルス・ヘイエレリ氏 (St.Gallen大学・経済学者) は、著書の中で以下のように述べています。 コットン産業は、人々に富と不幸をもたらした。 コットンの歴史は、貿易による経済の拡大と同時に世界を同じ資本主義的経済原 …

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