日本オーガニックコットン流通機構は、公益を目的とした特定非営利活動法人で、東京都庁の許可を得て業務を行っております。社会的な意義の高いオーガニックコットンの普及を通じて自然環境を守り、苦境にある綿花生産者を支援し、消費者への信頼できる安全な製品が供給されるよう活動しています。当方の認定製品の安全性は、アトピー・化学物質過敏症の方々への対応にも活かされています。
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オーガニックコットン関連のレポート

2015年はサステナビリティー元年だった

Sourcing Journal の2015年12月28日のレポートでは、サステナビリティに関する画期的なプロジェクトが相次ぎ、いよいよその時代が来ているという内容です。 サステナビリティは持続可能性と訳されています。こ …

オーガニックではGMOはNO!

遺伝子組み換えの技術(GMO:以下GMOと表記)への見方は賛否両論ある中、既に世界の栽培は、どんどん進んでいます。         2013年に発表された(*ISAAA/FAOST …

お客さんに喜んでもらう、これが原動力でした。

NOC メンバー紹介 20周年 フォロイング 徳田洋子さん 「オーガニックコットンの靴下を 扱い始めて今年で20年、沢山のお客さまの喜びの言葉に励まされて ここまで続けて来られました」 と徳田洋子さんは微笑みながら    …

汚れた水は何色?

日本では、一般的に汚れた水と云えば「茶色」をイメージします。英語では「gray・灰色」です。もう捨てるしかない下水はブラックウォーター、再生が出来そうな汚水はグレーウォーターと云うことになります。 英語はいつもながら論理 …

キューバは、オーガニック大国 

 「キューバ」と聞くと、酒好きは、ラム酒を思うでしょう。 音楽好きは、ブエナビスタ・ソシアルクラブの心地よさを思うでしょう。 ダンスの好きな人は、マンボにルンバにサルサを思い、 体を揺らせることでしょう。 野球好きは、W …

晴れ晴れのNOCコットン製品

NOCが発足した当初から一貫していることは、認証や認定のコストを高くしてはいけないという事です。 認証・認定のコストが嵩んで売価が上がるようなことになっては、買い物されるお客様に不利益になり、絶対に避けなければなりません …

NOC生地精練度検査2011結果報告

平成23年度 生地精練度検査の結果が出ました。 この検査制度は、平成21年からNOC品質管理委員会で検討され、決議されて行われているNOCの重要な事業の一つです。 目的は、NOCの関連企業内で流通している生地を抜き打ち的 …

とことんオーガニックシンポジウム2011

日本におけるオーガニック・マーケット調査(OMR)2010-2011」報告会 「とことんオーガニックシンポジウム2011」 当シンポジウムは、2011年6月10日、朝10時から、夕方6時近くまでの長時間、国会議事堂の真向 …

2011年のテーマはカラーコットン

カラーコットンとは、一般的な白いコットンに対して、生まれつき色のあるコットンで、茶色と緑色のコットンが栽培されています。残念なことに、需要は世界的に縮小傾向にあります。染色などの化学的な処理をせずに色や柄が楽しめるという …

タオルとボジョレ・ヌーボと投資ファンド

全然関係ないこの三つのお題を整えられるでしょうか? 池内タオル㈱が見事に実践されています。 ボジョレ・ヌーボ (新物ワイン)は、その年その年の葡萄の出来をワイン業者の間で評価するために始まりました。 9月に葡萄を収穫する …

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