日本オーガニックコットン流通機構は、公益を目的とした特定非営利活動法人で、東京都庁の許可を得て業務を行っております。社会的な意義の高いオーガニックコットンの普及を通じて自然環境を守り、苦境にある綿花生産者を支援し、消費者への信頼できる安全な製品が供給されるよう活動しています。当方の認定製品の安全性は、アトピー・化学物質過敏症の方々への対応にも活かされています。
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オーガニックコットン関連のレポート

数字で見るオーガニックコットン

世界のオーガニックの農地は、ほぼ日本の国土の面積 3.600万ha(ヘクタール) に迫るところまで来たました。 JOCAの森和彦氏が、オーガニックコットンに纏わる数字を整理してくれています。 大掴みな数字は、全体を把握す …

ベターとベスト

オーガニックコットンが1990年頃から認識され、エコロジー・ビジネスとして登場して新しい価値観を世界に植え付けました。また同時に従来のコットン産業で起きている問題が一般に広く知られるようになりました。それらは、「農薬まみ …

コットンの国際価格が異常高騰している訳

11月10日に、アメリカのFRB(連邦準備制度理事会)がアメリカ国債を買い進めるという方針を決めました。 デフレ懸念と一層の景気回復を狙った金融緩和策ということです。 FRBは、有り体に言ってドルを刷る(通貨量をコントロ …

アメリカの綿花畑の減農薬運動

DDTという万能な殺虫剤が1948年にノーベル賞を受賞し、量産され一気に普及しました。 (DDT:Dichloro Diphenyl Trichloro ethane・ジクロロジフェニルトリクロロエタン) 1950年代は …

(独)中小企業基盤整備機構によるオーガニックコットン調査について

オーガニックコットン含有率に関する適正な表示ルールのあり方に関する調査事業 各業界新聞で発表されていますように、経済産業省はオーガニックコットンの規準作りをする方向で調査を行いました。 1992年にオーガニックコットンの …

オーガニックコットンに対する消費者意識調査

独立行政法人中小企業基盤整備機構は、繊維産業に係る平成20年度情報関係事業「オーガニックコットン含有率に関する適正な表示ルールのあり方に関する調査事業」の報告書を公表しています。 http://www.smrj.go.j …

オーガニックブーム第三波到来か!

2008年を、振り返ってみると中国野菜の残留農薬問題、日本の食品工場の製品偽装問題などなど消費者を不安に陥れる事件が相次ぎました。長引くデフレ経済で、生産者は低価格競争の荒波の中、生き残りを掛けたぎりぎりの企業努力を行っ …

有色綿カラーコットンが消えて行く?

あなたは触った事はありますか? 着た事はありますか? カラーコットンは、需要不振のため栽培が続けられなくなっています。 オーガニックコットンの市場でも漂白や染色をした方が有利な面が多く、需要が伸びるに従ってカラーコットン …

CO2問題とオーガニックコットン

NOCコットン製品は100%オーガニックコットンで出来ています。 コットンは代表的な天然繊維で、世界中で毎年約2000万トン生産されています。植物は二酸化炭素を吸って炭素分を原料にして葉や茎や花を作ります。そしていらなく …

数字でみるオーガニック製品

オーガニックの市場がどれほどのものか、参考までにあちこちの数字をまとめてみました。 推計は宮嵜個人が経験的に出しています。あくまでも参考と言うことでお取り扱い下さい。 2% 有機認証のある農地の面積 3,040万ヘクター …

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