日本オーガニックコットン流通機構は、公益を目的とした特定非営利活動法人で、東京都庁の許可を得て業務を行っております。社会的な意義の高いオーガニックコットンの普及を通じて自然環境を守り、苦境にある綿花生産者を支援し、消費者への信頼できる安全な製品が供給されるよう活動しています。当方の認定製品の安全性は、アトピー・化学物質過敏症の方々への対応にも活かされています。
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世界のオーガニックコットン事情

REMEI AG/リーメイ社レポート

NOCグループのオーガニックコットンの原料は、㈱パノコトレーディングがスイスのリーメイ社/REMEI AGを通じてインド、タンザニアから輸入しています。 リーメイ社は、エコロジーとフェアトレード・産地生活支援の観点からオ …

世界の綿花の生産

オーガニックコットンのデータは、NOCのホームページの「海外レポート」で見ていただくことができます。 それでは世界の綿花全体ではどれだけかという数字も同時におさえておきましょう。 FAO国際食糧農業機関(Food and …

アメリカのオーガニックコットン生産状況

OTAリポート2009冬号から抜粋 OTA(Organic Trade Association)の調査によれば、アメリカのオーガニックコットンの耕作地は、2007年 8,510エーカーから、2008年 9,279エーカー …

アメリカOTAで話題の鉛問題

OTA: Organic Trade Association アメリカのOTAメンバーの間でこのところ話題になっているのは、CPSC(Consumer Product Safety Commission)が,日用品の製品 …

Organic Exchangeレポート

2007~2008年オーガニックコットン原綿の収穫量、152%の伸張 Organic Cotton Farm & Fiber Report2008(2008-10-9)の発表によると、2008年の世界のオーガニッ …

BioRe基金2007~2008年次報告書より

BioReとFiBl(オーガニック農法研究機関)が協力して、大変興味深い栽培実験を始めました。 ※BioRe基金2007~2008年次報告書・ORGANIC EXCHANGEレポートより 【オーガニック農法ORG】、【バ …

アフリカのタンザニアでは原綿の収穫が行われました

まず、オーガニックコットンのとれるタンザニアとはどんな場所でしょうか? タンザニアはアフリカ大陸にあり、北側の国境は、ケニアとウガンダ。南側は、ザンビア・マラウイ・モザンビークに西側は、ルワンダ・ブルンジ・ザイールに面し …

2007年オーガニックコットン市場最新情報

ORGANIC EXCHANGEレポートより 2006年と2007年の世界のオーガニックコットン市場は目覚しい成長ぶりを見せました。 アパレル、日用品、インテリア用品のオーガニックブランドがたくさん誕生しています。 商品 …

2006年 世界のオーガニックコットン生産及びマーケットの推移

オーガニックエクスチェンジ【Organic Exchange】 2002年に米国カリフォルニア州オークランドで発足した非営利組織NGO団体。 個人会員600、企業会員300を擁し、世界のオーガニックコットンの紡績会社、製 …

Organic Exchangeレポート

オーガニックエクスチェンジは、2007年9月に2006年~2007年のオーガニックコットンの収穫状況最新レポートを発表しました。(2007.10) レポートの要約 2005~2006年のオーガニックコットンの収穫量は、3 …

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