日本オーガニックコットン流通機構は、公益を目的とした特定非営利活動法人で、東京都庁の許可を得て業務を行っております。社会的な意義の高いオーガニックコットンの普及を通じて自然環境を守り、苦境にある綿花生産者を支援し、消費者への信頼できる安全な製品が供給されるよう活動しています。当方の認定製品の安全性は、アトピー・化学物質過敏症の方々への対応にも活かされています。

NOC原綿の輸入について

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【NOC】日本オーガニックコットン流通機構では、100%オーガニックコットンのみを認定しています。

産地・生産者がわかるコットン

yarnNOCコットンの原綿は、主にタンザニア、インドから輸入され、紡績糸はインドやペルーから輸入されています。
一般的に原綿は、各国の産地から輸入され、日本の紡績会社は品質の安定のために、それぞれ原綿を混ぜ合わせています。
しかし、オーガニックコットンは、原料を混ぜ合わせてしまうとオーガニック認定の背景を証明することが難しくなります。
そのためNOCでは産地ごとに糸を作り、極力混ぜ合わせることはしません。
NOCのオーガニックコットンは、原綿の段階から製品まで、一貫して純度を優先します。

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