壺内タオル㈱、横田タオル㈱、㈱フリ-ハンドがギフトショーに出展されました。

ギフトショーは、今回で72回を数え、40年の歳月を経て、今だ規模を拡大しています。出展社数2,400社来場者は20万人を越えています。
今回のテーマは、「新たな進化への挑戦、再生ニッポンの決定打」ということで未曾有の東日本大震災後の動静を占うイベントとなりました。
日本の「ものつくり」の勢いは、決して衰えていないことを確認できました。

会期:2011年9月6日(火)~9日(金)
会場:東京ビックサイト(全館)

壷内タオルは、エアリタオルをはじめ人気のシリーズの製品を展示しました。カラフルなストールも提案出品されました。ほとんどひっきりなしに来場者への対応をされていました。壷内タオル・プランティアのオーガニックコットンタオルは、使い始めて2~3回すると、パイルがプクッと膨らんで、程よい柔らかさになります。

このように他にはない特性を説明する点が多く壷内社長は、さぞかし喉がカラカラになったのではないかと思いました。

横田タオルは、タオル織機で織る布の可能性を探る、という意欲的なテーマに取り組みました。シルク、ウール、麻などの異種繊維とのミックスで醸し出される味わいを風呂敷などに生かして展示しました。タオル織機の特長は二段ビームで、表面を緩く織り上げることができ、独特な表情を出せます。

横田社長は、海外ではできない今治ならではの品質、デザインを追及してゆくと力強く語りました。

フリーハンドは、今回はオーガニックコットン製品を出展されませんでした。

日本オーガニックコットン流通機構
理事長 宮嵜 道男