日本オーガニックコットン流通機構は、公益を目的とした特定非営利活動法人で、東京都庁の許可を得て業務を行っております。社会的な意義の高いオーガニックコットンの普及を通じて自然環境を守り、苦境にある綿花生産者を支援し、消費者への信頼できる安全な製品が供給されるよう活動しています。当方の認定製品の安全性は、アトピー・化学物質過敏症の方々への対応にも活かされています。
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コラム 「潮が引いたら その3」2020 NO.12

潮が引いたら その3 iPS細胞の研究でノーベル賞を受賞した山中伸弥氏は、コロナ禍の感染者、犠牲者が欧米各国と比べて、日本が極端に少ない理由を環境用語の「ファクターX」と云う言葉を掲げてしっかりと分析することの大切さを語 …

コラム 「潮が引いたら その2」2020 NO.11

潮が引いたら その2 コロナ感染、非常事態宣言が各地で 解除されて収束の兆しを見せ始めて います。 それでも首都圏、関西圏など人口密度の高い地域では引き続き警戒態勢を維持するよう求められています。 発症して生還した人たち …

コラム 「潮が引いたら」2020 NO.10

潮が引いたら 投資家のウォーレン・バフェット氏の名言に 「潮が引いたら、誰が水着なしで泳いでいたかが分かる」というのがあります。 景気が良い時は見え難い投資先の会社の「耐力」ですが、ひとたび不況に落ち込むと立ち所に会社の …

コラム 「サスティナブルなオーガニック」2020 NO.9

サスティナブルなオーガニック 戦時下、敵性語というのがあって野球のセーフはよし、アウトはだめ、ファウルはもとえと外来語を禁じました。 外来語を日本語に直すのは確かに難しく、両者の意味合いを勘案して誤差を小さくするよう工夫 …

コラム 「ファッションパクトG7」2020 NO.8

ファッションパクトG7        2019年8月24日から3日間、フランスの南西に位置するビアリッツで、G7サミット会議が行われました。G7はGroup of Sevenの略でフランス、イギリス、ドイツ、イタリア、ア …

コラム 「言葉の力」2020 NO.7

言葉の力 新型コロナウィルスが世界的に蔓延してパンデミックという状態が現出しています。 日本の感染状況は、現在他国と比べて低く抑えられているものの、今後指数関数的な急激な感染拡大に進むのではないかという畏れから日本中すっ …

コラム 「いい質問ですねえ!」2020 NO.6

いい質問ですねえ! オーガニックコットンのセミナーの後、質疑応答で出た質問は、どれも「いい質問」でした。 一般のコットン製品の農薬の害はあるのか? 一般のコットンには確かに農薬が残留しているが、 特別に人体に影響があると …

コラム 「諸行無常」2020 NO.5

諸行無常 過日、葬儀に参列した時の事、僧侶がいくつかのお経を唱える間に、「ゆく川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず、・・・」と鴨長明の方丈記を朗々と吟じました。 方丈記は人の命の儚さを水の泡に譬えています。 逝 …

コラム 「化学物質はなぜ問題か?」2020 NO.4

化学物質はなぜ問題か? 「全成分表示がわかる本」(化学成分の安全性 研究会著)の中に、食品や生活用品に当たり前 のように使われている化学物質がどのように 健康を害するかが、論じられています。 簡単に言うと、化学合成品は、 …

コラム 「周回遅れの日本?」2020 NO.3

周回遅れの日本? わが日本は欧米先進国に、エコロジーの面でもフェアトレードの面でも 周回遅れの後れをとってきました。 それでも東京オリンピック2020に向けてやっとシフトを上げてエシカルな方向に走り出しているように見えま …

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