(有)マザーズ サージカルマスクを銚子市へ寄贈

4月26日の千葉日報紙で報道されました。

千葉県のコロナ感染者が800人を超え、日々迫り来る災禍に市役所、医療関係先は身を固めて成り行きを見守っています。石塚さんは救急医療関係の皆さんが業務用のサージカルマスクの不足に悩まされていることを知って3,000枚のマスクを寄贈することにしました。

このマスクを製造したのはかつて中国から技能実習のためにマザーズで学んでいた女性で、帰国して寝具の会社を起こし、工場内でマスクの生産も行っていました。
一般的に聞こえてくる東南アジアからの技能実習生の話は辛いものが多いようですが、石塚さんの誠実な性格からマザーズの実習生は皆んなハッピーエンドの話ばかりで、この度のように帰国後も協力的なお付き合いが続いていて、用立ててくれた賜物だったということでした。
自社では、オーガニックコットン製のマスクを使っているそうです。