15アースデーアースデー東京2015が
4月18日(土)、19日(日)に
代々木公園で開催されました。
二日間で11万人の来場者が
ありました。
初日は、日差しがあって暖かく
来場者も出展者もぬくぬくリラックス
気分でフェアを楽しみました。
二日目は、曇りで肌寒く小雨もあって慌てて商品をテントの中に仕舞いこむことがありました。それでも来場者の数は減ることなく、このイベントの人気ぶりを伺わせました。

アースデーは、今から45年前の1970年にアメリカで始まりました。
4月22日を「地球の日」と決めて地球の健康のことを考える一日にしようということでした。
2009年には、国連総会でこの日を「国際・母なる地球デー」とすることが正式に
採択されています。
当初いきなり2000万人の参加者になり、大きな話題になりましたが、今や175か国、
約5億人が参加する地球フェスティバルに成長しています。
テーマは、地球、自然、人間、文化をテーマにしています。
毎回、特別なテーマを掲げて啓蒙広報活動をしています。今回は戦後70周年に当たり、広島、長崎の原爆被害の事を考えるためのイベントが行われました。原爆の残り火が今でも燃え続けていて、その火をともした沢山のキャンドルで平和への祈りを行いました。日が暮れて、キャンドルナイトの飾りつけは厳粛で美しいものになりました。
NOCグループで参加したのは、
キャナル、マザーズ、
オースリー、アッピィの各社でした。

NOCは、「簡単ぬいぐるみ・ワークショップ」を企画し、「アースデーこどもアクション」に
参加しました。
沢山の子供たちが、オーガニックの綿を
掴んで、ぬいぐるみに詰め込んでいました。

「ふわふわで気持ちいい」という歓声を何度も聞きました。
ネコやクマやウサギの側地に綿を詰め、フエルトシートで目鼻を付けて思い思いの顔を作り
首にカラフルなリボンをつけて完成です。
作っている10分間くらいの時間に、そばにいる若いママさんにオーガニックコットンの話をします。
仕上がって見るとなかなかの出来で、子供たちは頬ずりしながら目を輝かせていました。
「可愛がるよ!」とニコニコしながらバイバイしました。
こちらも楽しい気分になれました。

平成27年4月21日
日本オーガニックコットン流通機構
宮嵜道男